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2025-05-14リノベ関連
物件探しから始めるリノベーション 気をつけるポイント

理想のマイホームや店舗・オフィス等を建てるにあたって、物件探しから始めるリノベーション(中古物件+リノベ)には魅力が多い一方で、いくつかの重要な注意点もあります。
今回は特に注意してほしい費用面や物件選びについてご紹介します。
物件費用とリノベーション費用がかかる
物件とリノベ費用を含めたトータル予算で考える必要があり、このバランスが理想の空間づくりに大きく影響します。
できる限り物件費用を抑えて、内装にコストをかけたいですよね。
ただ、物件費用を下げすぎると建物の管理状況やお部屋の状況が悪いことあります。特に見えない部分に問題があることもあり、解体してから初めて問題が発覚し、高額な補修費がかかってしまうことも。
そのような事態を未然に防ぐために「修繕履歴」や「共有部分の状態」は事前に確認しましょう。
リノベーション費用を大幅に抑えると理想の空間に仕上がらなくなりますので、「物件費用とリノベーション費用」のバランスを保ち、どちらかに偏らないことを心がけながら費用をシュミレーションしましょう!
リノベーションに適した物件選び
次のポイントは今回の本題でもある「物件選び」になります。
物件選びは価格や立地、平米数が優先され、その部分だけで物件を選ぼうとする方も多いですが、撤去できない壁や水回りの移動ができないなど、理想の間取りにリノベーションできないケースがあります。
また、建物の構造や耐震性能なども気にする必要があります。鉄筋コンクリート(RC造)、鉄骨造、木造など、構造によってリノベの自由度が変わりますし、1981年以前の物件になると、「新耐震基準」に適合していない可能性もあります。
合致した条件だけで物件を選ぶと、意外な落とし穴がある可能性があり、物件のポテンシャルを正確に見ることができる専門知識のあるアドバイザーに相談することが良い物件選びの近道になります。
Standard不動産withリノベにお任せください

Standard不動産withリノベは、リノベーション会社が運営している不動産部門のため、ワンストップリノベーションサービス(物件探し+設計+施工)を行っており、適切なアドバイスが可能です。
当店に相談していただければ、問題や課題を洗い出しながら安心して物件を決めることが出来ます。